hi-hoひかり with gamesの口コミ・評判を50件調べてわかった本音|ゲーマーが語るPing値とサポートのリアル
hi-hoひかり with gamesの口コミ・評判を50件以上集めて分析。Ping値の実測、夜のピークタイムの挙動、料金、サポート対応の評判まで、良い声・悪い声の両方を編集部見解付きで整理しました。
Google口コミ 122件
多い
対応の良さ
多い
価格満足度
一部あり
業者のばらつき
ゆうと
ライター / 33歳・男性
自宅でAPEXとスト6を回しているゲーマーのyutoです。光回線の口コミを調べるとき、みんな同じこと思いませんか?「どのサイトも公式の褒めコピーを言い換えただけで、実際のユーザー体験が見えない」って。
というわけで、今回はhi-hoひかり with gamesの口コミを、X(旧Twitter)・価格.com・知恵袋・個人ブログ横断で50件以上集めて、良い声と悪い声の比率や傾向を整理しました。ゲーム特化型の光回線って響きはいいけど、実際に契約した人たちは何に満足して、何にモヤッとしてるのか。都合のいいところだけ切り取らず、悪い口コミにも編集部見解を添えて正直に書きます。
hi-hoひかり with gamesの口コミ傾向まとめ
50件の口コミを集計した、全体像から先にお見せします。
- 良い口コミで多い意見: 夜のピークタイムでもPingが跳ねない、VALORANT/APEXでラグが消えた、ゲーミングルーター同梱が便利、31日無料で試せる安心感
- 悪い口コミで多い意見: 月額が高め、電話サポートが繋がりにくい、メール返信が遅い、キャッシュバック金額が控えめ
- 評価が分かれる点: 料金の満足度(ゲーマーは納得/同居人は高いと感じる)、10Gbpsクロスのエリアの狭さ
ざっくり言うと、Ping値と速度の評判は非常に良いが、サポートには明確な不満票が集まっているという二極化パターンです。このあたり、以降で具体的な声を並べていきます。
良い口コミ
「VALORANTで夜でもPingが10ms以下で安定」
VALORANT用に光回線をwith gamesに変えた。22時台でPingが7〜9ms、前の回線は40ms超えて正直死んでたから世界が変わった。ラグで負けた言い訳ができなくなったのは辛いけど、回線のせいで負けるストレスはなくなった。(20代男性・FPSメイン)
編集部補足: ピークタイムのPing値の低さは、他社の光コラボではなかなか見られないレベル。公式のVALORANT計測値(混雑時7〜9ms)と一致する体験談が多く、「ゲーム専用帯域」という設計思想が実際に効いている証拠と言えます。
「APEXで2時間プレイしてもカクつきゼロ」
APEXランク帯プラチナで、毎晩2時間くらい回してるけど一度もカクついたことない。前はドコモ光でたまに夜ラグって、詰め合いで落ちたら泣いてた。with gamesに変えてからその現象がゼロ。(30代男性・利用歴6ヶ月)
「ゲーミングルーターがレンタルで地味に嬉しい」
TP-LinkのAXE5400が月1,100円で借りられるの、自分で買うと2万超えるから実質タダみたいなもん。Wi-Fi 6E対応で、QoSがゲーム優先に最初から設定されてるから、届いて挿すだけで終わり。機械いじり嫌いな自分には助かった。(40代男性・マンション)
「プロゲーマーが使ってるという安心感」
スト6勢として、eスポーツのプロチームが採用してるという触れ込みは普通に効いた。配信しながらでも遅延ないし、ラグで対空落としたとかの言い訳ができなくなるのは健全。(30代男性・格闘ゲーマー)
編集部補足: 公式サイトでもプロ採用を前面に打ち出していますが、これは「マーケティング用の契約」ではなく、実際にプロの現場で使われているケースが多いようです。少なくとも「プロが使える水準の回線品質」であることは、複数の口コミから裏付けが取れました。
「31日無料で試してから判断できたのが決め手」
光回線で31日無料はなかなかない。自分の住んでる場所で本当にPing一桁出るか試してから決められるのは大きい。結果、戸建ての2階でも平均20ms切ってたので継続した。(30代男性・戸建て)
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「下り900Mbps超えが普通に出る」
有線実測で下り950Mbps・上り920Mbps・Ping18ms。1Gbpsプランとしては完全にカンスト値。これでPing詰めてくるのは素直に凄い。(30代男性・マンション)
「ゲームはじめる割で月額が下がった」
新規特典の「ゲームはじめる割」で月額550円引きになって、実質5,600円台で使えてる。ゲーマー向けの割引を公式で出してくれるのは気持ちが良い。(20代男性)
悪い口コミ
「月額が普通に高い」
戸建てで6,160円は正直高い。同居人から「なんでうちだけ高いの」と言われて説明に困る。Pingに金払ってるって言っても一般人には伝わらない。(30代男性)
これについて編集部の見解: 月額が他の光コラボより1,000円前後高いのは事実です。ただし、ゲーム用に専用帯域を確保する設計・ゲーミングルーター標準オプション・31日無料トライアルという他社にない要素を積み上げている結果の価格、と見ることもできます。価格競争に巻き込まれず「Ping値に価値を置く層に的を絞った設計」なので、安さを重視する人は最初から対象外と割り切るのが現実解です。
「電話サポートが本当に繋がらない」
開通後のトラブルで電話したけど、0570の番号が全然繋がらない。30分待っても保留。結局メールに切り替えたけど、返信が1週間以上来なかった。(40代男性)
これについて編集部の見解: これは複数の口コミで確認できた実際の不満ポイントで、編集部としても「サポートの弱点」として認めざるを得ません。対処法は2つで、① 急ぎでなければチャットサポート経由にする(チャットは比較的レスが早い声が多い)、② 電話は平日の午前中〜昼過ぎの空いている時間帯を狙う。夕方以降は待ち時間が長引く傾向があるので、時間帯選びで体験は大きく変わります。
「キャッシュバック金額が少ない」
他社光コラボは4〜7万円のキャッシュバックが飛び交ってるのに、with gamesは実質特典が31日無料と数千円〜2万円台程度。初年度トータルで安くしたい人にはキツい。(30代男性)
これについて編集部の見解: 確かに短期の節約狙いには向きません。ただ、他社の高額キャッシュバックは「複雑なオプション加入必須」「受取時期が1年後」などの条件付きが多く、実質受け取れる額はもっと少ないケースも。with gamesは初月から月額料金そのものを0円にするという仕組みなので、体感コストとしては分かりやすい方です。キャッシュバック狙いで乗り換え続ける運用をしない人には、むしろシンプルで助かる設計とも言えます。
「10Gbpsクロスがエリア外でショック」
10Gbpsのクロスプランに申し込もうとしたらエリア外で、1Gbps契約に落とされた。最上位プランを期待してた分、これはガッカリ。(30代男性・地方在住)
これについて編集部の見解: フレッツ光クロスは、そもそもNTTの提供エリアが政令指定都市の一部など限定的。これはwith gamesの問題というよりフレッツ網の制約です。ただし、1Gbpsプランでもゲーム用途としてはPing一桁〜20ms前後で十分戦える水準なので、1Gbpsでも体験は大きく損なわれません。「10G出ないなら契約しない」ほどの必然性はない、というのが編集部の見方です。
「違約金の存在が気になる」
2年縛りで違約金が戸建て5,600円/マンション4,400円あるのは、短期利用を試したい人には心理的に引っかかる。(20代男性)
これについて編集部の見解: 違約金額は他社平均と同水準か、むしろ控えめ。加えて31日無料で「合わなかったら初月以内に解約」が可能なので、リスクは実質かなり低く抑えられています。「2年使うかわからない人」は、まず31日無料のうちに実測Ping値を確認すれば、ミスマッチはほぼ防げます。
口コミからわかったhi-hoひかり with gamesの実像
50件の声を総合すると、このサービスの性格はかなりはっきり見えました。
**回線品質は文句なし。**Ping値・速度・混雑耐性について、悪い口コミがほぼ出てこない。これは光回線レビューではかなり珍しいことで、「回線そのものがダメ」という声が出ていない時点で、ゲーマー向けインフラとしての性能は信頼していい水準にあります。
**弱点はサポートと価格の2点に集中。**悪い口コミの大半は電話サポートの繋がりにくさと月額の高さで、これは逆に言うと「他に致命的な欠陥がない」ということ。サポートは使い方の工夫(チャット優先・時間帯選び)である程度カバーできますし、価格はそもそも「ゲームに金払う」という前提の設計なので、用途と合っていれば納得感は出やすい。
「ゲーマーの本業の道具」として割り切れる人に刺さる設計、というのが口コミ全体から浮かび上がる実像です。
こんな人なら満足できそう / 不満が出やすいタイプ
満足しやすい人:
- APEX・VALORANT・スト6など、Pingがそのまま勝敗に響くゲームをガチでやる人
- 夜のピークタイムのラグで連続して負け、回線にストレスを感じている人
- 自分でルーターを選ぶのが面倒で、届いたらすぐ快適に使いたい人
- 31日無料で実測Ping値を確認してから判断したい慎重派
- サポートはチャット・メール中心で十分というタイプ
不満が出やすい人:
- とにかく月額の安さが最優先で、Ping値は二の次の人
- キャッシュバック最大化で乗り換えを繰り返すタイプ
- 何かあったらすぐ電話で即解決したい、電話サポート重視の人
- ゲームをほぼやらない家族との兼用で「なんでこの回線高いの」と揉めそうな人
なお、ゲームは全然やらないが「店舗・事務所で工事不要の高速回線が欲しい」というニーズなら、そもそも土俵が違うのでホームルーター型のレビューBizAir(ビズエアー)を本音レビュー|店舗・法人で使える5G Wi-Fiの実力を回線オタクが検証ネット回線20回以上乗り換えた自分が、工事不要・5G対応の法人Wi-Fi「BizAir(ビズエアー)」を料金・速度・他社…を先に読むのが早道です。また、スマホがauユーザーで家族まとめて割引を重視したい場合は、ゲーミング特化よりもレビューauひかり(フルコミット窓口)を本音レビュー|回線オタクがキャッシュバック・速度・NURO比較まで忖度なしで検証ネット回線を20回以上乗り換えた自分が、auひかりを代理店フルコミット経由で申し込むメリットをガチ検証。キャッシュバック…を比較検討したほうが合うケースもあります。
書き手自身の実機レビュー視点(Ping実測・申込前問い合わせ・他社比較など)を深掘りしたい人は、別途レビューhi-hoひかり with gamesを本音レビュー|回線オタクがPing値・料金・他社比較まで忖度なしで検証ネット回線20回以上乗り換えた自分が、ゲーム特化型光回線「hi-hoひかり with games」をガチ検証。Ping値…も用意しているので、合わせて読んでください。
まとめ:口コミを踏まえた上でおすすめできる?
結論、「夜のラグに本気でキレているゲーマー」には普通に勧められる光回線です。50件の口コミを見た限り、回線品質に関する悪い声がほとんど出てこないというのは、ゲーミング光としてかなり珍しい成績。一方で、サポートの繋がりにくさは事実なので、そこは「基本チャット・メール対応で割り切る」前提で契約するのが精神衛生上よいです。
31日無料で試せる特典は、口コミの声を疑いながらでも「自分の環境で本当に効果が出るか」を無料で確認できる安心材料。迷っているなら、読み続けて悩むより、1ヶ月試して実測Ping値を自分で見るのが最短ルートです。
気になったらまずは無料見積もりから
実際に使ってみて判断するのが一番確実です