くらしのミカタ
ネット回線・通信使い方・手順2026-04-22

hi-hoひかり with gamesの申し込み手順を全ステップ解説|開通工事から初期設定まで時系列で

hi-hoひかり with gamesの申込フォーム入力から工事日予約、派遣工事の当日、IPv6設定までを時系列で解説。新規と転用・事業者変更の違い、工事費、つまずきやすいポイントまで、公式情報をもとにゲーマー目線でまとめました。

!所要時間: 約255ステップ
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RENA

ライター / 27歳・女性

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STEP 1

最初のスタート地点はhi-hoひかり with gamesの公式サイト。トップページの「お申し込み」ボタンから申込フォームに進みます。

ここで一つ注意。契約タイプの選択は最初に間違えないこと。フォーム冒頭で「新規契約/転用/事業者変更」を選ぶ画面が出るんですが、ここで新規を選んでしまうと派遣工事スケジュールに乗ってしまい、あとから「転用でよかったです」に変えづらくなります。今フレッツ光や他の光コラボ(OCN光、So-net光など)を使っているなら、**ほぼ確実に「転用」か「事業者変更」**です。工事不要で早く開通するので、ここは慎重に。

フォームで入力するのは以下の項目です。

  • 契約者氏名・フリガナ・生年月日
  • 住所(郵便番号から自動補完)
  • 連絡先電話番号(日中つながるもの)
  • メールアドレス
  • 希望プラン(ファミリー/マンション、1Gbps/10Gbps、ルーターパックの有無)
  • 契約タイプ(新規/転用/事業者変更)
  • 転用・事業者変更の場合はお客様ID/アクセスキー or 承諾番号

転用・事業者変更で進める人は、事前にNTT東西 or 現在の光コラボ事業者から**「転用承諾番号」または「事業者変更承諾番号」**を取得しておきます。取得後の有効期限は15日なので、取ったらサクッと申し込むのがコツ。

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STEP 2

フォームを送信すると、当日〜3営業日以内にhi-hoの「ひかりプロビジョニングセンター」から確認の電話が入ります。内容は以下のようなもの。

  • 申込内容の最終確認(プラン・住所・支払い方法)
  • 工事日の希望ヒアリング
  • 戸建ての場合は配線方法(電柱からの引き込み経路)の簡易確認

ここで希望工事日を伝えます。新規は最短でも2週間先、繁忙期(3月・9月)は1ヶ月以上先になることが多いです。土日希望は埋まりやすいので、第3希望まで用意しておくと話が早い。

電話で「立ち会い可能な時間帯」を聞かれます。NTTの派遣工事は**午前便(9〜12時)/午後便(13〜17時)/夕方便(16〜19時)**の時間枠指定で、分単位の指定はできません。在宅勤務じゃない人は、このタイミングで会社に半休申請の相談を入れておくと安心です。

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STEP 3

電話での調整が終わると、数日〜1週間で「開通のご案内」という書類が郵送で届きます。中に入っているのは主に以下の3つ。

  • 契約内容通知書(プラン・月額・工事日が記載)
  • hi-ho会員証(お客様番号とパスワードが書いてある超重要書類)
  • IPv6 IPoE接続の設定案内

hi-ho会員証は絶対に捨てないでください。あとでIPv6接続設定やマイページログインで必要になります。私はこれを紛失して再発行申請するハメになった経験があるので、届いたら写真を撮ってクラウドに保存、原本はファイルに入れておくのを強くおすすめします。

ルーターパックを選んだ人は、このタイミング前後で**TP-Link AXE5400(ゲーミングルーター)**が別便で届きます。工事日までに開封して中身を確認しておくとスムーズ。

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STEP 4

ここが一番「で、何するの?」となるステップ。結論から言うと、戸建ては1〜2時間、マンションは30分〜1時間で終わります。立ち会いする側がやることはほぼ「ここに穴あけていいですか?」に答えるくらい。

戸建ての工事内容:

  1. 電柱から自宅外壁まで光ファイバーを引き込み
  2. 壁に光コンセント(またはエアコンダクト経由)を設置
  3. 室内に**ONU(回線終端装置)**を設置
  4. 通電テスト・疎通確認

マンションの工事内容:

  1. MDF室(集合住宅の共用盤)から部屋まで光ファイバーを引き込み(VDSL・LAN配線・光配線のいずれか)
  2. 室内にONU or モジュラージャック設置
  3. 疎通確認

戸建てで壁に穴を開ける作業が発生する場合は、作業員さんから必ず事前に確認されます。賃貸戸建ての人は、この工事を申し込む前に必ず大家さんの許可を取っておいてください。許可なしで穴を開けて退去時にトラブルになるケースが本当に多いです。既設の光コンセントやエアコンダクトを使えば穴あけなしで済むこともあるので、工事業者さんに相談するのもアリ。

転用・事業者変更の人は、**ほとんどの場合派遣工事なしの「無派遣工事」**で済みます。局舎内の切替だけで完了するので、当日立ち会いは不要。切替希望日の午前0時〜翌0時までの間に回線が切り替わります。

工事費の目安:

契約タイプ 工事費 分割可否
新規・派遣工事あり(戸建て) 19,800円 30回分割OK
新規・派遣工事あり(マンション) 16,500円 30回分割OK
新規・無派遣工事 2,200円 一括のみ
転用・事業者変更 原則0円 -
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STEP 5

工事業者さんが帰ったら、ここからは自分の作業。手順は以下のとおり。

  1. ONUの電源を入れて、本体ランプ(認証/UNI)が緑点灯するまで待つ(2〜3分)
  2. ONUのLANポートとTP-Link AXE5400(ルーターパック契約の場合)のWANポートをLANケーブルで接続
  3. ルーターの電源を入れる
  4. スマホやPCをルーターのWi-Fi(SSID・パスワードはルーター裏面シール記載)に接続
  5. ブラウザで http://tplinkwifi.net にアクセス→初期設定ウィザードへ

IPv6 IPoE(MAP-E)の設定は、hi-hoから届いた設定案内に従って「インターネット接続」→「IPv6」タブ→「MAP-E(v6プラス)」を選択。ほとんどの場合、自動判定で通るのでここで悩むことは少ないです。

ルーターパックを契約しなかった人は、自前のルーターがIPv6 IPoE(MAP-E方式)に対応しているかを必ず確認してください。非対応ルーターで繋ぐとIPv4 PPPoEになり、夜間の速度が落ちる=with gamesの良さが半減します。NEC Aterm WX3600HPやBUFFALO WSR-5400AX6Sあたりが鉄板。

回線速度が出ているか最終確認は、fast.comや**みんなのネット回線速度(minsoku.net)**でサクッと計測。下り500Mbps以上・Ping15ms前後なら合格点です。

ゲーム配信を本格化したくて光回線を乗り換えるとき、いちばん不安なのが「申し込んでから開通までどのくらいかかるの?」「工事ってなにするの?」という部分じゃないでしょうか。私も前回フレッツからhi-hoひかり with gamesに乗り換えたときは、公式LPを何度も読み直して「結局いつからAPEXできるんだ…」ってなりました。

この記事では、hi-hoひかり with gamesの申し込みから工事、IPv6接続、初期設定までの一連の流れを時系列でまとめます。公式のフローだけだと飛ばしがちな「工事の立ち会いって何するの?」「ONUとゲーミングルーターの接続順」みたいな細かいところも、実際に公式に問い合わせたり口コミを拾いながら整理しました。これから申し込む人が、開通までに迷子にならずに済む順番で書いていきます。

全体の流れ(ざっくり)

先に地図だけ渡しておきます。やることは大きく5つ。

  1. Web申込フォームから必要情報を入力して送信
  2. hi-hoの開通センターから確認電話+工事日調整
  3. 契約書類(開通ご案内)が郵送で届く
  4. 工事当日:NTTの派遣工事に立ち会い(戸建て1〜2時間/マンション30分〜1時間)
  5. ONU・ゲーミングルーターを接続してIPv6 IPoE設定→プレイ開始

所要時間の目安:

  • 新規契約(フレッツ未契約): 申込から開通まで約3〜4週間、繁忙期(3月・9月)は1.5ヶ月近くみておくと安全
  • 転用・事業者変更(フレッツや他光コラボから乗り換え):1〜2週間、派遣工事なしで済むことが多い
  • 10Gbpsクロスプラン: 新規だと1ヶ月〜1.5ヶ月が目安(エリア確認が別途必要)

フォーム入力自体は10分程度。あとは工事日を自分のスケジュールに合わせるだけなので、手を動かす時間は思ったより短いです。

hi-hoひかり with gamesの公式ページで申込フォームを見る

申し込み後の流れ(タイムライン)

全体をタイムラインで並べるとこんな感じ。

  • 申込当日〜3営業日: hi-ho開通センターから確認電話
  • 申込から1週間前後: 契約書類(開通ご案内)・会員証が郵送で到着
  • 申込から1週間〜10日: ルーターパック契約の場合はTP-Link AXE5400が別便到着
  • 申込から2〜4週間後(新規)/ 1〜2週間後(転用): 工事当日
  • 工事当日夜: ONU・ルーター接続→IPv6設定→ゲームプレイ開始
  • 開通から31日間: 月額基本料金無料期間(初期特典)
  • 開通から2ヶ月目: 工事費分割の初回請求スタート

「開通から31日間無料」の特典が走っている間にスピードテストやPing計測をガッツリやって、気に入らなければ初期契約解除(8日以内)という手もあります。最初の1ヶ月はタダで試せる感覚で使い倒すのがお得。

まずはエリア判定と工事費を公式ページで確認する

よくあるつまずきポイント

Q. 転用承諾番号ってどこで取るの? → NTT東日本なら0120-140-202、NTT西日本なら0120-553-104に電話で請求。Webでも取得可能です。取得後15日以内にhi-hoに申し込まないと期限切れで取り直しになります。

Q. 工事日を変更したいんだけど → 工事予定日の3営業日前までならhi-ho開通センターに電話で変更可能。それ以降のキャンセル・変更はキャンセル料(戸建て11,660円/マンション8,360円相当)が発生するケースがあるので注意。

Q. 工事に立ち会うのは契約者本人じゃなきゃダメ? → 契約者の家族や同居人でもOKです。ただし、壁の穴あけや配線経路の判断が必要になる場合があるので、**「穴を開けていいかどうか決められる人」**が立ち会える日を選んでください。賃貸の単身者が友人に代理を頼むとトラブルのもとです。

Q. 10Gbpsプラン(クロス)を申し込みたい → フォームで10Gbpsを選ぶ前に、必ず公式サイトのエリア判定をしてください。1Gbps対応エリアでも10Gbpsは非対応というパターンが多いです。10G対応はNTT東西の主要都市部中心で、マンションは配線方式によって非対応もあり得ます。

Q. IPv6設定でどうしても繋がらない → ONUの電源を一度切って、30秒待ってから入れ直す→ルーターも同様に再起動、という順番でリセットすると直ることが多いです。それでもダメな場合はhi-hoのサポート(0120-858-140)に電話すると、接続確認用の試験パケットを流してくれるので原因切り分けができます。

hi-hoひかり with gamesの申し込みから開通までの流れをざっくり振り返ると、**「フォーム入力10分→電話で工事日決定→書類受け取り→工事立ち会い→ルーター接続」**の5ステップ。新規契約で最短2〜3週間、転用なら1〜2週間で「ゲーム専用帯域付きの回線」でプレイできるようになります。

体感、光回線の申込としては標準的な手続き量で、特別難しいことはありません。気をつけるところは「契約タイプを間違えない」「転用承諾番号は有効期限内に使う」「ルーターはIPv6 IPoE対応必須」この3点だけ押さえておけば、開通日にAPEXがちゃんと起動します。

関連記事も合わせてどうぞ。実際のスペックや料金の妥当性、他ユーザーの声は別の切り口でまとめています。

エリア判定と正式な工事費の見積もりは公式ページから1分でできます。転用承諾番号を取ってからだと話が早いので、現在フレッツ系を使っている人は先にNTTへ電話を入れておくと、この記事の手順どおりスムーズに開通まで走れます。

hi-hoひかり with gamesのエリア判定・お申し込みはこちらから

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