Pappy(パピー)の登録から初マッチまで、画面ごと解説。所要時間は10分もかからない
Pappy(パピー)の始め方を、アプリDLから年齢確認、プロフ作成、有料会員への切り替え、初マッチまで順番に解説。つまずきやすいポイントや、登録直後にやっておくと得するコツもまとめました。
SHIN
ライター / 29歳・男性
STEP 1
Pappyはアプリ版(iOS/Android) と Web版(ブラウザ) の両方があります。
どちらを選ぶかで後々の料金に微妙に差が出るので、そこだけ先に言わせてください。
Tips: 有料会員になる予定があるなら、Web版からクレカ決済が一番安いです。アプリ内課金はAppleやGoogleの手数料が上乗せされて2〜3割ほど高くなります。ブラウザで登録だけ済ませておいて、普段の操作はアプリから、という使い方もできます。
やり方は好みで選んでOKですが、shin的なおすすめは、Web版で登録→そのままアプリも入れて併用です。
アプリで始めたい場合はApp StoreかGoogle Playで「Pappy」と検索すれば出てきます。Web版はブラウザで公式サイトを開いて「メールアドレスで始める」または「電話番号で始める」のボタンをタップ。
Pappyの公式ページはこちら。
STEP 2
最初の画面で聞かれるのは、ほぼこれだけです。
- 電話番号
- 性別
- 生年月日
- ニックネーム
ここで一瞬「本名書くの…?」とビビる人がいるんですが、Pappyはニックネーム制です。他の会員に本名が出ることはありません。普段使いたい呼び名を入れてください。わたしは適当な英単語+数字で作りました。
電話番号を入れると、数秒でSMSが届きます。そこに書かれている4〜6桁の認証コードを次の画面に入力して、アカウントの仮登録が完了します。
つまずきポイント: SMSが届かない場合、+81から始まる国際表記の番号を要求されている可能性があります。その場合は先頭の0を外して入力してください(例: 090-XXXX-XXXX → 9012345678)。
ここまででだいたい2〜3分です。
STEP 3
ここがいちばん大事なパートです。登録だけ終わらせて放置する人は、まずマッチしません。
Pappyで入力する主なプロフ項目はこんな感じ。
- プロフィール写真(メイン+サブ数枚)
- 自己紹介文
- 年齢/居住地/身長
- 職業/年収/学歴
- お酒/タバコ/休日
- 一言メッセージ
全部埋めるのが面倒に感じるかもしれませんが、女性側は検索で絞り込んでくる人が多いので、空欄が多いとそもそも一覧に出てきません。ここは5分〜10分、腰を据えて入力する価値があります。
メイン写真で意識したいこと
Pappyの女性ユーザー層は、派手さよりも清潔感・余裕・誠実さを重視する傾向がはっきりしています。なので写真は、
- 顔がちゃんと明るく写っている
- 背景がごちゃついていない
- 決め顔ではなく、自然な表情
この3つを満たすだけで、だいぶ違います。カフェや旅行先で友達に撮ってもらった自然光の写真が、いちばん手っ取り早い正解です。
Tips: サブ写真には「趣味がわかる一枚」「全身が写った一枚」を入れておくと、メッセージのきっかけが生まれやすいです。ゴルフ、ワイン、猫、なんでもOK。
自己紹介文で書くべきこと
長く書きすぎなくていいんですが、最低でも200文字は欲しいです。一言だけだと「業者かな?」と疑われます。
テンプレートとしてはこんな構成がわかりやすい。
- 職業の簡単な説明(何で食べてるか)
- 休日の過ごし方
- どんな人と出会いたいか
- 最後に軽い挨拶
年収や職業を見て女性が判断する以上、どういう暮らしをしている人なのかが想像できるように書くとマッチ率が変わります。
STEP 4
Pappyは、年齢確認をしないと**「いいね」もメッセージも送れません**。これは法律(出会い系サイト規制法)で決まっている手続きなので、必ず通ります。
必要なのは、以下のいずれか1点をスマホで撮影して提出すること。
- 運転免許証
- パスポート
- 健康保険証
- マイナンバーカード(おもて面のみ)
アップロード画面の指示にしたがって、氏名・生年月日・発行元が写っていればOK。本籍地や個人番号は指でマスキング推奨です。
つまずきポイント: 保険証を送る人が多いですが、最近は国民健康保険証の様式が自治体でバラついていて弾かれるケースもあります。いちばん確実なのは運転免許証かマイナンバーカードです。
提出すると運営側で審査が入り、早ければ数分、混んでいても数時間以内に承認されます。深夜帯は翌朝にずれ込むこともあるので、平日昼間に済ませておくのが一番スムーズです。
STEP 5
Pappyは女性は完全無料ですが、男性はマッチング後のメッセージを送るために有料会員になる必要があります。料金プランはだいたいこんな感じ。
| プラン | Web版(クレカ) |
|---|---|
| 1週間 | 約2,000円 |
| 1ヶ月 | 約7,500円 |
| 3ヶ月 | 約19,400円(月6,467円) |
| 6ヶ月 | 約34,400円(月5,733円) |
| 12ヶ月 | 約45,400円(月3,783円) |
迷ったら3ヶ月プランが一番コスパと機動力のバランスが良いです。1ヶ月だとプロフ調整している間に終わります。
料金の詳細や他プランとの比較が気になる人はこちら。
プランを選んで決済を終えたら、あとは「さがす」タブからピンと来た女性に**「いいね」+メッセージ**を送っていきます。
最初の「いいね」で意識したいこと
Pappyはいいねにメッセージを添付できる機能があります。無言いいねよりメッセージ付きのほうが返信率が明らかに高いので、雑でいいから一言添えてください。
テンプレに近いけどスベらない型はこんな感じ。
はじめまして、〇〇です。プロフィールの〇〇(相手の趣味)の部分に親近感があって、いいねしました。よかったら少しお話しできたら嬉しいです。
これだけで全然違います。
はじめまして、shinです。マッチングアプリ系の申込フローを延々とスクショに撮ってはまとめるのが仕事みたいになっている人間です。
今回はPappy(パピー)。新しめのアプリで、周りに使ってる人がまだそこまで多くないぶん「何から始めればいいの?」という声をわりと聞きます。ここでは、DLする前のゼロの状態から、実際にマッチするところまでを1画面ずつ、順番に書きます。
結論から言うと、登録自体はめちゃくちゃ簡単です。スマホ触りながらで、早い人は本当に5〜10分で初期登録まで終わる。そこからプロフィールをちゃんと作り込むのに+10〜15分、という感じ。
ただ、何もわからずに進めると「えっここで課金?」とか「年齢確認どこに書いてあるの?」みたいな小さなつまずきはあります。そこを先回りで潰しておけるように書きました。
全体の流れ(ざっくり)
先に地図だけ見せます。Pappyは大きく分けると5ステップです。
- アプリをダウンロードする(または公式サイトを開く)
- 電話番号でアカウント登録(SMS認証)
- プロフィールを一通り入力する
- 年齢確認を済ませる
- 有料会員に切り替えて「いいね」→マッチング
所要時間の目安:
- 登録〜プロフ入力完了まで: 約15分
- 年齢確認の承認: 最短数分〜数時間(書類の混雑具合次第)
- 初マッチまで: 早い人だと当日中
「申し込み方法を調べてる段階の人」が、読みながら手を動かせば1セッションで終わるボリュームです。
ちなみに、Pappyがそもそも自分に合うアプリかどうかまだ決めきれてない人は、先にレビューも軽く目を通してから始めたほうが迷いが減ります。
Pappyがどんなアプリかをもう少し知りたい人はこちら。
申し込み後の流れ
- 登録当日: プロフ完成+年齢確認提出。承認を待つ間に気になる人をお気に入りしておく
- 翌日〜2日目: 年齢確認承認→有料会員化→いいね送信開始
- 3〜7日目: マッチ成立、メッセージやりとり、初対面の日程調整
経験則として、いいねを1日10件ずつ送ると、1週間目にはだいたい2〜3件マッチしています。マッチしたらPappyの中でメッセージができますが、LINEなどへの移行は相手の同意を得てから。焦ると警戒されます。
よくあるつまずきポイント
Q. 年齢確認が通らない/差し戻された → 光の反射で文字が読めないケースがほとんどです。自然光の下で、影が落ちないように撮り直してください。加工アプリで編集したものはアウトです。
Q. プロフ写真を自撮りしかない → 最悪、鏡越しの自然な立ち姿でもOKです。ただし決め顔の自撮りアップは女性側からのウケが悪いので避けたほうが無難。Pappyの雰囲気的に「がんばって決めてる感」は逆風です。
Q. いいねしても全然マッチしない → プロフ写真が原因の可能性が9割です。自己紹介文は読まれる前にまず写真でふるいにかけられるので、写真を変えてみるのが一番早い改善。
Q. キャンセル(退会・プラン解約)はできる? → できます。ただし退会と自動更新の停止は別物です。有料プランに入っている場合は、設定画面から先に自動更新をオフにしてから退会手続きへ。これをやらないと退会後にも課金されます。
Q. アプリ内で課金したらWeb版に切り替えられる? → iOSアプリ内で決済したプランは、Web版に途中で切り替えられません。次回更新時にWeb版で入り直す、という形になります。最初からWeb版で登録するのが結局おトクです。
実際にマッチし始めてから気づいたこと
リアルな声として、Pappyで女性とのやりとりが続く男性にはちょっとした共通点があります。それは、最初のメッセージで**「質問を1つだけ」** 入れていること。
- NG: 「はじめまして!よろしくお願いします!」で終わる
- OK: 「はじめまして!プロフの旅行好きな部分に共感しました、最近どこか行かれました?」
これだけで返信率が2〜3倍変わるので、やらない手はないです。焦らず、雑にいかず、ちゃんと相手のプロフを読んでから送る、これに尽きます。
実際の利用者の声や口コミを見てから判断したい人はこちら。
Pappyは、登録そのものは15分で終わります。でも、マッチするかどうかはプロフィールの作り込み9割、メッセージ1割。逆に言えば、ここをちゃんとやれば、競合が少ない今のうちに出会いやすいアプリです。
手順をもう一度おさらいすると、
- 公式から電話番号で登録(2〜3分)
- プロフィール入力(10分)
- 年齢確認書類をアップロード(3分)
- 有料会員プランを選ぶ(1分)
- いいね+メッセージで動き出す
これで完了です。思ったより簡単だと思うので、気になっている人は、迷っている時間のほうがもったいないかも。
Pappyの登録は公式からどうぞ。