MJリサーチの無料相談から契約・調査までの流れ|初めてでもつまずかない7STEP
総合探偵社MJリサーチに浮気調査を依頼したいけど、何から始めれば?と迷う人向けに、相談→面談→見積→契約→調査→報告→アフターの7STEPを、実際に問い合わせた流れと一緒に丁寧に解説します。
RENA
ライター / 27歳・女性
STEP 1
まずは相談窓口に連絡を入れます。MJリサーチは24時間365日無料で相談を受けており、入り口は4つあります。
- 電話: 0120-979-383(フリーダイヤル)
- メールフォーム: 公式サイトから送信
- LINE: 公式アカウントを友だち追加
- ZOOM / Google Meet: ビデオ通話
夜中に「やっぱり相談しよう」と思い立った人向けに言うと、24時間受付は本当にありがたい仕組みです。私が夜21時すぎに電話した時も1コールで女性相談員が出てくれて、「遅い時間にすみません」と切り出したら「いえ、こういうご相談は夜に多いので大丈夫ですよ」と柔らかく返してくれました。
相談時に聞かれる主な項目
身構えなくて大丈夫です。最初の電話で全部答える必要もありません。だいたい聞かれるのはこのあたり。
- 浮気を疑ったきっかけ(LINEの挙動、帰宅時刻の乱れ、香水のにおい等)
- 対象者の行動パターン(曜日ごとの帰宅時刻、休日の過ごし方)
- 調査の最終目的(離婚したいのか、慰謝料請求なのか、関係修復なのか)
- おおよその予算感
- 家族構成
③の「調査の最終目的」は最初の電話でも聞かれるケースが多いですが、まだ決めきれていない状態でOKです。「離婚するかはわからないけど、事実だけ知りたい」でも全然問題ありません。むしろ目的が曖昧なことを正直に伝えたほうが、後からミスマッチが起きにくいです。
事前にメモしておくとスムーズなこと
電話口で慌てないために、ざっくり箇条書きしておくと便利です。
- 疑い始めた時期(「2ヶ月前くらい」程度でOK)
- 対象者の不審な言動を思いつく限り
- いつ頃までに調査したいか(月末、来月中、急がない、など)
- 相手の女性・男性の情報(名前や職場が分かる場合)
「情報が少ないと依頼できないのでは?」と心配する人もいますが、情報が少ないからこそ探偵に頼むわけで、大丈夫です。分からない部分は「分からない」と伝えれば、相談員がヒアリングで補ってくれます。
STEP 2
電話で「もう少し詳しく話したい」となったら、次は面談へ進みます。MJリサーチは面談の選択肢が広いのが特徴。
- 来所面談: 東京・中央区新富の本店、または全国の主要支店
- 出張面談: 相談員が依頼者の近くまで出向く(エリアによる)
- オンライン面談: ZOOM・LINE・Google Meet
対面かオンラインかで迷ったら、できれば対面をおすすめします。浮気調査は感情的にも情報的にもセンシティブな案件で、対面でないと拾えない表情やニュアンスがあります。ただし、家族に知られたくないとか、地方で最寄り支店が遠いといった事情があるなら、オンラインでも十分進められます。
面談で準備しておくといい資料
持参できるものがあれば用意しましょう。ただし、ない場合でも面談自体は進みますので気負わないで大丈夫。
- 対象者の顔写真(スマホの画像でOK)
- 直近1ヶ月くらいの帰宅時刻のメモ
- 怪しいと感じたLINEのスクショ
- 車のナンバー、勤務先、よく行く場所の情報
- 相手と思われる人物の情報
面談では、STEP1で聞かれた内容をさらに掘り下げて、証拠としてどのレベルを狙うかまで話し合います。「ホテル出入りの写真まで欲しいのか」「会って食事をしている写真で十分なのか」で調査時間も料金も大きく変わるので、ここは時間をかけて詰める部分です。
STEP 3
面談で状況が整理できたら、相談員がその場で(または後日メールで)見積もりを提示してくれます。MJリサーチの見積もりで注目したいのは、計算式ごと見せてくれるという点。
見積もりに含まれる項目
- 基本料金: 44,000円(税込)
- 調査員1名あたりの時給: 8,800円(税込)
- 必要な調査員数 × 時間 × 日数
- 車両費・機材費・報告書作成費(→ 基本料金に込み)
例えば「週2回×2名体制×1回5時間、合計3週間の調査」だと、44,000円+(8,800円×2名×30時間)=572,000円、といった形で電話口や面談の場で組み立てて説明してくれます。
一番確認してほしいのは「この見積もり以外に追加料金は発生するか?」という質問を、面談の場でストレートに聞くこと。MJリサーチは「追加料金は一切発生しません。時間が余った場合はむしろ返金対象です」と公式に明言していますが、口頭で念押しして、その内容を契約書にも明記してもらうと安心感が段違いです。
見積もりを見たときに判断すべきポイント
- 予算の上限と照らし合わせて妥当か
- 調査時間は十分か(短すぎないか)
- 調査員の人数は妥当か(浮気調査は2名体制が業界標準)
- 報告書の形式が希望に合っているか(裁判で使える法的有効性があるか)
料金の内訳や相場感が気になる人は、料金MJリサーチの料金は高い?浮気調査の費用を業界相場と比較して検証総合探偵社MJリサーチの料金プランを徹底解剖。初めてパック55,000円、白黒パック110,000円など全プランを業界相… で主要プランを業界相場と比較しています。見積もりの数字が高いのか妥当なのか、判断材料として役立つはずです。
プラン内容に納得できたら、総合探偵社MJリサーチの公式サイトで詳細条件を最終確認してから次のSTEPへ進みましょう。
STEP 4
見積もりに納得できたら、正式な契約へ進みます。ここが料金発生のスタート地点です。
契約書でチェックすべき項目
探偵業法で契約書面の交付が義務付けられているので、以下が記載されているか必ず確認してください。
- 調査の目的・内容(何を、どこで、どこまで調べるか)
- 調査期間(いつから、何日間)
- 調査員の人数と稼働時間
- 料金の総額と支払い方法(前金/分割/後払い)
- 追加料金が発生しないことの明記
- 契約解除時のルール
- 報告書の仕様(写真枚数、動画の有無、納品形式)
「契約書の〇〇の条項はどういう意味ですか?」と気になる部分は遠慮なく質問してください。まともな探偵社は嫌がりません。逆に質問を避けたがる、説明を急がせる相手は警戒信号です。
支払い方法
MJリサーチは前金制が基本です。これは業界全体で追加請求トラブルが多いことへの対策でもあり、最初に全額を支払うことで「後から金額が膨らまない」という仕組みを担保しています。ただしケースによっては分割対応も可能なので、面談時に「一括が厳しい」と伝えれば相談に乗ってくれます。
クレジットカード、銀行振込、現金などに対応しています。領収書の宛名や但し書きも希望を伝えられます(個人名にするか、何も書かないか、など)。
STEP 5
契約が済んだら、相談員と打ち合わせた日程で調査員が実際に動き始めます。
依頼者がやること
基本的に依頼者は待つだけでOKです。ただし、以下のような連絡が入る可能性があります。
- 対象者の予定変更情報の共有(「今日は出張が入った」「夜の予定がキャンセルされた」など)
- 追加情報のヒアリング(調査中に判明した疑問点)
- 中間報告(ケースにより)
調査中に「本当に動いてくれているの?」と不安になることがあります。ここは相談員に遠慮なく「進捗を教えてほしい」と伝えてOKです。契約書に書かれた調査日程を守ってくれるのが大前提ですが、中間報告の頻度は契約時に決めておくと、精神的にラクになります。
調査中の依頼者の注意点
- 対象者に不自然な探りを入れない(調査がバレる原因に)
- 探偵社からの連絡用の通信手段を決めておく(家族に見られないLINEやメールなど)
- 日常生活はなるべく通常通りに(急に態度が変わると対象者が警戒する)
浮気調査中の過ごし方で一番やりがちなのが、「ソワソワして対象者に違和感を与えてしまう」こと。普段通りを装うのが一番の協力になります。
STEP 6
調査が終わると、報告書を受け取ります。MJリサーチの報告書は裁判で使える法的有効性を明言しているので、離婚調停や慰謝料請求を視野に入れている人には重要なフェーズです。
報告書に含まれる主な内容
- 調査日時・調査員の人数
- 対象者の行動記録(時系列・写真・動画)
- 対象者と相手の関係性を示す証拠(ホテル出入り、手をつないでいるショット等)
- 調査員のコメント・総括
納品形式は紙のバインダー形式、PDF、USBなど選べます。裁判利用を考えているなら紙のバインダー形式が定番で、弁護士に渡す時もそのまま使えます。
受け取り時に確認すべきこと
- 写真・動画の枚数・時間は契約内容と合っているか
- 日時・場所の記載に漏れがないか
- 不明な点は担当調査員に直接確認できる窓口があるか
報告書を受け取った直後が、感情的に揺れる一番のタイミングでもあります。すぐに結論を出さず、1〜2日は冷静になる時間を取るのをおすすめします。証拠を見てショックを受けた直後の判断は、後悔に繋がりやすいので。
STEP 7
MJリサーチは「調査して終わり」ではなく、調査後の専門家ネットワークを公式に持っているのが強みです。
紹介してもらえる専門家
- 弁護士: 離婚調停、慰謝料請求、親権、財産分与
- 司法書士・行政書士: 公正証書作成、相続対応
- 夫婦カウンセラー: 関係修復、メンタルケア
- 心理カウンセラー: 精神的な立て直しサポート
「証拠を取ったら全部解決する」と思っている依頼者は少なくないんですが、実際は証拠取得がスタート地点です。慰謝料請求、離婚調停、養育費、親権争い——この後工程のほうがエネルギーを使う。MJリサーチがネットワークを持っていることで、「次にどこへ相談すればいいか迷子にならない」のは地味に大きなメリットです。
費用は別途
アフターサポートの専門家紹介自体は無料ですが、弁護士費用やカウンセリング費用は別料金です。ここは勘違いしないように注意してください。紹介してもらえるのは「信頼できる専門家への橋渡し」まで、という理解が正しいです。
「浮気かも」と疑い始めてから探偵に相談するまでって、想像以上にハードルが高いんですよね。電話をかける瞬間に手が震えた、という声も本当によく聞きます。私自身、取材で何度か探偵社への問い合わせを体験しましたが、初めての時は本当に緊張しました。
この記事では、総合探偵社MJリサーチに浮気調査を依頼する場合の相談から調査終了、アフターサポートまでの流れを、実際の問い合わせ体験と公式の案内を踏まえて、ステップごとに整理します。読み終わった時に「あ、思ったより普通の手続きだ」と感じてもらえたら成功です。
全体の流れ(ざっくり)
先に全体像を掴んでおくと、途中で迷子にならずに済みます。MJリサーチの場合、大きく7つのSTEPに分かれます。
- 無料相談(電話・メール・LINE)
- 面談(来所 or オンライン)
- 見積もり提示
- 契約手続き
- 調査開始
- 調査報告書の受け取り
- アフターサポート
所要時間の目安:
- STEP1(初回相談): 15〜30分
- STEP1〜4(契約まで): 最短即日、じっくり進めても1週間
- STEP5〜6(調査〜報告書): 1〜3週間(ケースによる)
相談から契約までは料金は一切発生しません。見積もりを見て「やっぱりやめます」と断るのも自由です。ここは最初に強調しておきたい部分。
よくあるつまずきポイント
実際に問い合わせや取材をして気づいた「ここ迷うよね」ポイントをまとめます。
Q. 相談段階で家族にバレないか心配です。 → 電話は公衆電話や職場の休憩時間でもOKです。メール・LINEなら相手にバレにくい。相談員も「ご家族にバレないよう配慮します」と明言しているので、履歴管理を含めた配慮はしてくれます。
Q. 相談してから契約するまで、時間を置いても大丈夫? → 全く問題ありません。むしろ即決を迫ってくる探偵社は要注意。MJリサーチは「ご家族とも相談して、後日あらためてご連絡ください」というスタンスでした。
Q. 見積もりをもらっただけで断るのは失礼? → 失礼ではありません。見積もり段階までは完全無料で、断る権利は依頼者側にあります。「他社も検討したい」と正直に伝えてOK。
Q. 調査を途中でキャンセルしたくなったら? → 契約書にキャンセル条項が記載されているはずなので、契約前に必ず確認してください。一般的には、着手後は稼働分の料金が発生します。キャンセル規定が不透明な探偵社は避けるべき。
Q. どれくらいの期間で結果が出る? → ケースによりますが、ピンポイントで1回張り込むだけなら数日、週2回×3週間のような標準的な調査なら3〜4週間が目安です。対象者の行動パターンが読めないと調査時間が長くなる傾向があります。
Q. 地方在住でも大丈夫? → MJリサーチは全国対応です。ただし、最寄り支店までの距離が遠い場合は、オンライン面談で進めるか、出張費が別途かかるかを見積もり時に確認しましょう。
Q. 費用が高すぎて払えない場合は? → パック料金(初めてパック55,000円、白黒パック110,000円など)を活用するか、調査時間を絞ることで総額をコントロールできます。予算を先に伝えれば、その範囲でプランを組んでくれます。詳しくは口コミ総合探偵社MJリサーチの口コミ・評判を40件調べてわかった本当の実態総合探偵社MJリサーチの口コミをSNS・レビューサイト・みん評・体験談ブログから40件以上集めて整理。調査力の高さを評価…で実際の依頼者の費用感も確認できます。
Q. MJリサーチの実力や評判はどう? → 料金トラブルへの対応力は業界内でも尖っているというのが取材を通じた印象です。詳しい評価はレビュー総合探偵社MJリサーチを元調査員が本音レビュー|8,800円/時の実態と追加請求ゼロの裏側元探偵事務所の調査員3年経験の自分が、総合探偵社MJリサーチを業界の内側から率直にレビュー。時給8,800円の料金構造、… に元調査員目線でまとめています。
ここまで7つのSTEPを紹介してきましたが、**一番ハードルが高いのはSTEP1の「最初の電話・メール」**です。ここさえ突破できれば、あとは相談員が手順を説明しながら進めてくれるので、迷子にはなりません。
MJリサーチの流れで特筆すべきは、相談から見積もりまで完全無料で、料金が発生するのは契約を正式に結んだ後だけという点。つまり「情報収集のために話を聞いてみたい」だけの段階でも、費用リスクなく踏み込めます。
浮気の疑いを抱えたまま一人で悩み続けるのは、想像以上に消耗します。事実を確かめて次のステップへ進むか、杞憂だったと安心するか——どちらにしても、一度専門家と話してみることで見える景色は確実に変わります。
24時間365日対応なので、深夜でも早朝でも、思い立った瞬間に相談できます。最初の一歩を踏み出すタイミングは、自分のペースで決めて大丈夫です。