くらしのミカタ
住まい・リフォーム使い方・手順2026-04-22

リショップナビの申し込み手順を全ステップ解説|見積依頼から業者選定まで2週間の流れ

リショップナビの一括見積もりを申し込む手順を、フォーム入力からコンシェルジュ電話、業者紹介、現地調査、相見積もり、業者選定まで時系列でステップごとに解説。所要時間やつまずきポイントも紹介します。

!所要時間: 約306ステップ

加奈子

ライター / 38歳・女性

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STEP 1

まずはリショップナビ公式サイトにアクセスして、トップページにある「無料一括見積もり依頼」ボタンから申込フォームに進みます。

スマホでもPCでもどちらでもOK。所要時間は2〜3分ほどです。

入力する項目:

  • リフォーム箇所(キッチン・お風呂・トイレ・外壁塗装など、複数選択可)
  • 建物の種類(一戸建て / 集合住宅 / 店舗)
  • リフォーム希望時期(今すぐ / 3ヶ月以内 / 半年以内 / 未定)
  • 現場の郵便番号
  • 名前・電話番号・メールアドレス

入力項目はかなりシンプルです。住所を番地まで細かく書く必要はなく、郵便番号だけでOKなのはラクですね。

リフォーム箇所はとりあえず迷ったら「気になっているところ」を全部チェックして大丈夫です。あとでコンシェルジュとの電話で優先順位を詰めていけます。ここで迷って止まってしまうのが一番もったいない。

希望時期の欄について: 「今すぐ」と「3ヶ月以内」を選ぶと優先的にマッチングが進む傾向があります。逆に「未定」にすると紹介のスピードが落ちることがあるので、具体的な予定がある人は時期を絞って入力するのがおすすめです。

入力が終わったら「無料・一括見積もり依頼」のボタンを押して送信。これで申込手続き自体は完了です。

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STEP 2

フォーム送信後、早ければ10分、遅くとも当日中にはリショップナビのコンシェルジュから電話がかかってきます。平日の日中に申し込んだ場合は10〜30分以内が多いようです。

「電話ってしつこい営業?」と不安になる方もいると思いますが、このコンシェルジュは営業ではなくヒアリング役。希望条件を整理して、それに合う加盟店を選ぶための一次面談のようなものです。

電話で聞かれる内容:

  • リフォームしたい箇所の現状(例: キッチンなら「I型・L型」、今のコンロ種類、築年数)
  • 希望のグレード感(ハイグレード / スタンダード / コスト重視)
  • 予算の目安(50万円 / 100万円 / 150万円 / 200万円〜など)
  • 希望時期(いつから工事を始めたいか)
  • 連絡OKな時間帯
  • 避けたい業者のタイプ(例: 訪問営業中心の会社はNG、など)

所要時間は10〜20分くらい。メモをとりながら冷静に答えられる時間帯に申し込むのがおすすめです。

特に「避けたい業者のタイプ」を伝える欄がポイントです。ここで「押し売り系は避けたい」「地元の工務店を優先してほしい」と言っておくと、紹介される加盟店が絞られるので、後のSTEP 4で受ける営業電話のストレスが大きく変わります。

つまずきポイント: 申込時間が夜21時以降だったり、休日の早朝だったりすると電話が翌営業日に回ります。リショップナビのサポート時間は10:00〜21:00(公式案内)なので、その範囲内で申し込むとスムーズ。

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STEP 3

コンシェルジュとのヒアリング内容をもとに、リショップナビ側が加盟店の中から希望にマッチする会社を選んで紹介してくれます。紹介社数は最大5社

ヒアリング終了後、翌営業日までに紹介確定、そこから各社の担当者が個別に連絡を入れてくる、という流れが一般的です。

紹介される会社のタイプはバラける設計:

  • 地元密着の工務店
  • メーカー特約店(TOTO、LIXIL、タカラなど)
  • 大手フランチャイズ系のリフォーム会社
  • リフォーム専業の中堅会社

キッチン100万円のリフォームを1種類の会社だけに頼むと、相場がわからないまま契約することになります。違うタイプの会社を比較できるように組まれているのが、一括見積もりサイトの一番の価値ですね。

地方は紹介社数が減ることがある: 東京・大阪・名古屋のような都市部では5社フルで埋まりやすいですが、地方都市では3〜4社になるケースもあります。リショップナビの加盟店は全国約4,500社(2024年時点)あるので、ほとんどの地域で最低3社は揃いますが、極端な離島などだと少なくなる可能性は頭に入れておきましょう。

リショップナビの会社そのものの詳細や料金感が気になる方は、公式サイトの「サービスについて」ページで確認しておくと安心です。

リショップナビ公式で加盟店数・安心保証などサービス詳細を確認する

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STEP 4

紹介が確定すると、各リフォーム会社の担当者から直接電話やメールで連絡が入ります

ここからはリショップナビの手を離れて、各社と直接やりとりしていく段階です。

各社との初回連絡で決めること:

  • 現地調査の日時(土日対応OKな会社が多い)
  • 調査時の立ち会い者(本人でも家族でも可)
  • 事前に伝えておきたい要望(ブランド指定、工期の希望など)

現地調査は通常各社1時間前後。リフォーム箇所の採寸、配管や配線の確認、周辺の状況チェックなどを行います。同じ日に2〜3社を連続で対応することも可能ですが、1社ずつしっかり話したい人は別日に分けたほうが落ち着いて話せます。

現地調査の日程は、できれば同じ週にまとめるのがおすすめ。各社の見積もりが揃うタイミングが合うので、比較検討がスムーズになります。1社目から2週間空いて5社目、となると最初の会社の記憶が薄れてしまいがちです。

つまずきポイント: 紹介された5社全部から電話が来ると、人によっては「しつこく感じる」ことがあります。これは一括見積もりサイトの構造上どうしても発生する部分なので、あらかじめ「複数社と話すものだ」と心の準備をしておくのが大事。対策としては、STEP 2のヒアリング時に連絡OKな時間帯をしっかり伝えておくこと、電話が苦手ならメール希望と伝えておくことが有効です。

実際にリショップナビを使った体験談はレビューリショップナビで実家のキッチン一括見積もりを取ってみた正直レビュー加盟4,500社超の一括見積もりサイト『リショップナビ』を実際に使って、実家のキッチンリフォーム見積もりを取った体験レポ…で詳しく書いているので、どんな感じで進むのかイメージを掴みたい方はあわせて読んでみてください。

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STEP 5

現地調査が終わると、各社から詳細な見積書が届きます。届くまでの期間は早くて3日、遅くて2週間程度。社内での見積もり作成と上長承認があるため、即日出るケースはまれです。

見積書で確認すべき項目:

  • 工事費の内訳(本体工事費 / 諸経費 / 廃材処分費 など)
  • 使用する商品のメーカーと型番(キッチンなら「LIXIL リシェルSI」など具体的に)
  • 工期(着工から完工まで何日か)
  • 保証内容(工事保証・メーカー保証)
  • 支払い条件(着手金の割合、残金のタイミング)

ここで「一式○○円」という書き方だけの見積書を出してくる会社は要注意。内訳が不透明だと追加請求が発生するリスクがあるので、必ず細かい内訳まで書かれた見積書を求めましょう。

価格は意外と幅が出る: 同じキッチンリフォームでも、最安と最高で30〜50万円の差が出ることは珍しくありません。編集部の調査でも、キッチン交換で82万円〜125万円と4社で43万円差がついた事例がありました。これが相見積もりの威力です。

リショップナビの実際の料金相場や費用を抑えるコツは料金リショップナビの利用料金は本当に無料?リフォーム相場と合わせて全部公開リショップナビの利用料金は本当にゼロ円なのか、どこで収益を得ているのか。キッチン・浴室・トイレ・外壁塗装の相場と合わせて…にまとめているので、数字のイメージを掴んでおきたい方はこちらも参考に。

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STEP 6

複数社の見積もりが揃ったら、いよいよ業者選定です。

比較するときのチェックポイント:

比較軸 見るべきポイント
価格 総額だけでなく内訳の透明性、使用商品のグレード
提案内容 こちらの要望をどれだけ汲み取って形にしているか
担当者の対応 質問へのレスポンス速度、説明のわかりやすさ
施工実績 同じようなリフォーム事例の数、写真の有無
保証内容 アフターサービスの期間、トラブル時の対応範囲
工期 無理のないスケジュールか、繁忙期を避けられるか

「一番安い会社」で即決しない: 価格だけで決めると、あとから追加請求や手抜き工事で後悔するパターンが多いです。編集部的には、価格は3社の中央値付近で、担当者との相性が一番いい会社を選ぶのがバランスが取れている印象。

リフォームは工事期間中に何度も担当者と顔を合わせるので、「この人なら信頼できそう」と感じる相手を選ぶのが失敗しないコツです。長期の意思疎通が発生する工事ですから、担当者との相性は地味に効いてきます。

選ばなかった業者への断り方

契約しない会社には、できるだけ早く丁寧に断りの連絡を入れるのがマナーです。

断り方のテンプレ:

「このたびは現地調査と見積もりをご対応いただき、ありがとうございました。複数社を検討した結果、今回は別の会社にお願いすることになりました。ご丁寧な対応に感謝しております。」

断りの連絡はメールでOKです。理由を細かく説明する必要もなく、「他社に決めました」で十分通じます。リフォーム業者は相見積もりに慣れているので、気を重くせず普通に連絡しましょう。

ライターのかなこです。

リフォームを検討し始めると、「一括見積もりサイトを使ってみようかな」と思いつつも、実際どんな流れで進むのかイメージがつかなくて足が止まってしまう人、多いと思います。「電話がしつこく来るって聞くけど本当?」「現地調査ってどこまでされるの?」「断るときってどうすればいいの?」。そんな不安があると、なかなか申し込みボタンが押せないんですよね。

今回は、国内最大級のリフォーム一括見積もりサイトリショップナビの申し込み手順を、フォーム入力から業者選定までの全ステップで解説します。編集部で実際に使った人の声や公式情報をもとに、各ステップで何が起きるか、どのくらい時間がかかるかを時系列で整理しました。初めてリフォーム見積もりを取る方の不安を、このページで全部つぶしておきたいと思います。

全体の流れ(ざっくり)

先に全ステップの概要を書いておきます。見通しが立つだけで、だいぶ気持ちがラクになるはず。

  1. 公式サイトで一括見積もり依頼フォームを入力(2〜3分)
  2. リショップナビのコンシェルジュから電話ヒアリング(10〜20分)
  3. 希望に合うリフォーム会社を最大5社紹介(翌営業日〜2日以内)
  4. 紹介された各社から直接連絡、現地調査の日程調整(3〜7日以内)
  5. 現地調査を受けて詳細見積もりをもらう(各社1〜2週間)
  6. 見積もり比較・業者選定・契約

トータル所要時間の目安: 申し込みから現地調査まで1週間前後、本見積もりが揃うまで約2週間、契約まで含めると3〜4週間です。

「思ったよりステップが多いな…」と感じたかもしれませんが、自分で最初からリフォーム会社を4〜5社探して一社ずつ連絡する手間と比べれば、圧倒的にラクです。自分一人でやろうとすると、会社のリストアップだけで1週間、各社への連絡と日程調整でもう1週間という世界なので。

ここから、各ステップを具体的に見ていきます。

申し込み後の全体スケジュール感

ここまでのステップを時系列でまとめるとこんな感じになります。

タイミング 何が起きるか
Day 0 フォーム送信・コンシェルジュから電話ヒアリング
Day 1〜2 紹介された3〜5社から個別連絡
Day 3〜7 各社と現地調査日の調整・順次実施
Day 7〜14 各社から詳細見積もりが到着
Day 14〜21 見積もり比較・業者選定・最終打ち合わせ
Day 21〜 契約・着工準備

最短で2週間、平均3〜4週間で契約まで進めるのが一般的なペースです。リフォームそのものの工期(キッチンなら4〜7日、外壁塗装なら10〜14日)はこれに加算されると思っておきましょう。

よくあるつまずきポイント

Q. フォーム送信後、電話が来る時間帯は指定できる? → フォーム上で細かい時間指定はできませんが、コンシェルジュとの初回電話で「今後の連絡は平日19時以降にしてほしい」と伝えればOKです。各加盟店にもその希望が共有されます。

Q. 5社全部と現地調査するのは大変そう… → 紹介された全社と必ず調査する必要はありません。各社の初回電話で話した時点で「この会社はちょっと合わないな」と思えば、現地調査の前に断って構いません。実際には3〜4社に絞ってから進める人が多いです。

Q. キャンセルはできる? → 契約前であればいつでもキャンセル可能です。見積もり依頼自体のキャンセルはコンシェルジュに電話すれば対応してくれます。契約後のキャンセルは契約書の条項に従うことになるので、着工前に内容をよく確認しましょう。

Q. コンシェルジュから電話が来ない… → サポート時間は10:00〜21:00(年中無休)です。時間外に申し込んだ場合は翌営業日以降の連絡になります。1営業日たっても連絡がない場合は、公式サイトの問い合わせ窓口(電話:0120-447-604)から確認するのが確実です。

Q. 途中で紹介業者を変えてもらえる? → 紹介された業者と合わないと感じたら、コンシェルジュに相談することで別の加盟店を紹介してもらえるケースがあります。遠慮せずに伝えましょう。

Q. 強引な営業が来たらどうすればいい? → リショップナビのサポート窓口に連絡すれば、その業者からの連絡を止めてもらえます。加盟店は審査を通過した会社ですが、担当者レベルで強引な営業をかける人が稀にいるので、無理な対応は我慢せず報告するのが正解です。

リショップナビの申し込みから業者選定までの全ステップを見てきました。

ステップが多いように見えて、実際に自分で手を動かすのはSTEP 1のフォーム入力(2〜3分)とSTEP 2の電話ヒアリング(10〜20分)だけ。あとは紹介されてくる各社と現地調査の日程を調整して、出てきた見積もりを比較するだけです。

逆に、もし一括見積もりサイトを使わずに自力で4〜5社のリフォーム会社を探して、一社ずつ電話して…とやっていたら、最初のリストアップだけで何日もかかります。その時点で疲れてしまって「やっぱり1社だけでいいや」となり、結果的に相場より高い契約を結んでしまう人が本当に多い。最初の2〜3分のフォーム入力で、その後の全プロセスが圧倒的にラクになる、というのが一括見積もりサイトの本質的な価値です。

不安要素だった「しつこい電話」についても、ヒアリング時に「連絡は平日夜のみ」などと伝えておけば、過度な営業はかなり減らせます。苦手な方はメール希望と伝えておくのも手です。

実際に使った人の率直な感想はレビューリショップナビで実家のキッチン一括見積もりを取ってみた正直レビュー加盟4,500社超の一括見積もりサイト『リショップナビ』を実際に使って、実家のキッチンリフォーム見積もりを取った体験レポ…、ネット上の評判をまとめた記事は口コミリショップナビの口コミ・評判を50件調べてわかったリアルな実態【良い声と悪い声】加盟4,000社超のリフォーム一括見積もりサイト『リショップナビ』のリアルな口コミを50件以上収集。コンシェルジュの対応…、料金相場の詳細は料金リショップナビの利用料金は本当に無料?リフォーム相場と合わせて全部公開リショップナビの利用料金は本当にゼロ円なのか、どこで収益を得ているのか。キッチン・浴室・トイレ・外壁塗装の相場と合わせて…にそれぞれまとめていますので、判断材料が足りない方はあわせて読んでみてください。

リフォームは人生で何度も経験するものではないからこそ、最初の一歩を慎重に踏み出したくなる気持ち、すごくわかります。でも、見積もりを取るだけなら完全無料。気になっているうちに、まず複数社の提案を並べて比較してみてはいかがでしょうか。

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