くらしのミカタ
婚活・結婚相談料金・費用

シーネット結婚相談所の料金を徹底解剖|入会金・月会費・成婚料の総額シミュレーション

横浜・鶴見のシーネット結婚相談所、3コースの料金を内訳で比較。入会金・月会費・お見合い料・成婚料を他社相場と並べて、1年・1年半・2年活動したときの総額まで具体的に計算しました。コスパ目線で選びたい方へ。

加奈子

ライター / 38歳・女性

こんにちは、ライターのkanakoです。自分自身、32歳で結婚相談所を経由して結婚しました。相談所を検討しているときに一番知りたくて、一番ハッキリ書かれていなかったのが「結局、成婚まで総額いくら?」でした。

今回はIBJ加盟の地域密着型相談所シーネット結婚相談所について、公式料金表を読み込んで「この条件だといくら」「1年続いたらいくら」を数字で出しました。他社相場との比較表とケーススタディまで入っています。判断材料になれば嬉しいです。

シーネット結婚相談所の料金相場【ざっくり結論】

まず全体像を一目で。2026年4月時点、公式サイト(料金表ページ)に掲載されている3コースをまとめました。すべて税込です。

コース 入会金 月会費 お見合い料 成婚料
スタンダード(入会金有) 100,000円 8,000円 込み 200,000円〜250,000円
カップ(入会金分割) 0円 15,000円→8,000円 込み 200,000円〜250,000円
短期成婚 100,000円 5,000円 1回5,000円 100,000円〜250,000円

成婚料の幅は活動1年以内なら20万円、1年を超えると25万円。短期成婚コースだけは4ヶ月以内の成婚で10万円まで下がります。つまり、シーネットの料金設計には「早く決めた人ほど安く」という意思がハッキリ入っています。

結婚相談所全体の相場で言うと、入会金10〜30万円・月会費1〜2万円・成婚料20〜30万円が一般的なレンジ(オーネット調べ)なので、シーネットは**「平均よりやや安い〜平均的」**な位置に収まっています。

料金の仕組みを理解する:4つの費用が全部

結婚相談所の料金は、どこを選んでも次の4つで構成されます。ここを押さえると、料金表の読み解きが一気にラクになります。

基本料金:入会金と月会費

入会金は契約時に1回だけ払うお金。事務手数料、書類審査、プロフィール作成などに充てられます。シーネットは標準で10万円。業界平均10〜30万円に対してかなり抑えめです(ゼクシィ縁結びエージェント調べ)。

月会費は毎月継続して払うお金。IBJシステム利用料・カウンセリング費などが含まれます。シーネットはコースによって5,000円〜15,000円。相場1〜2万円なので、これも平均以下です。

オプション料金:お見合い料と成婚料

お見合い料はお相手に会うたびの従量課金。IBJ系は0円〜1万円/回が多く、シーネットはスタンダード・カップが0円、短期成婚コースのみ1回5,000円。

成婚料は退会時に1回だけ払う、一番大きい出費です。シーネットは活動期間で3段階。

  • 短期成婚コースの4ヶ月以内:100,000円
  • 全コース共通・1年以内:200,000円
  • 全コース共通・1年超:250,000円

業界相場20〜30万円なので相場内です。

見落としがちな追加費用

退会金:スタンダードと短期成婚は0円。ただし**カップコース(入会金分割)は15ヶ月未満で成婚以外の退会だと「7,000円×残り月数」**がかかります。入会金を分割で払っているぶんの清算です。

プロフィール写真・服装アドバイス:他社では3〜5万円の有料オプションですが、シーネットは月会費内。地味に大きい節約ポイント。

交通費・デート代:全相談所共通で自己負担です。

3コースを徹底比較:どれを選べばいくら?

ここからは「自分ならどのコースが一番安上がりか」を見るパートです。活動期間別に、3コースの総額を計算してみました(成婚退会時を想定、交通費・デート代は除く)。

半年で成婚した場合(6ヶ月)

コース 入会金 月会費×6 お見合い料 成婚料 合計
スタンダード 100,000円 48,000円 0円 200,000円 348,000円
カップ 0円 90,000円 0円 200,000円 290,000円
短期成婚 100,000円 30,000円 約20,000円※ 200,000円 350,000円

※短期成婚コースは4ヶ月以内成婚で成婚料10万円だが、ここでは6ヶ月想定なので20万円を採用。お見合い料は平均4回で計算

半年で決まる場合、カップコースが最安になります。入会金をゼロにできる分、月会費が高くても早期成婚なら逆転します。

1年で成婚した場合(12ヶ月)

コース 入会金 月会費×12 お見合い料 成婚料 合計
スタンダード 100,000円 96,000円 0円 200,000円 396,000円
カップ 0円 180,000円 0円 200,000円 380,000円
短期成婚 100,000円 60,000円 約40,000円 200,000円 400,000円

1年の場合、カップとスタンダードがほぼ横並び。月会費の差が縮まってくる領域です。

1年半で成婚した場合(18ヶ月)

コース 入会金 月会費合計 お見合い料 成婚料 合計
スタンダード 100,000円 144,000円 0円 250,000円 494,000円
カップ 0円 240,000円+16,000円※ 0円 250,000円 506,000円
短期成婚 100,000円 90,000円 約60,000円 250,000円 500,000円

※カップは16ヶ月目から月会費8,000円に下がる設計なので、16〜18ヶ月の3ヶ月分は8,000円×3=24,000円として計算し直すと、月会費合計は15,000円×15+8,000円×3=249,000円

1年半の場合、スタンダードコースが最安。長期戦ほど月会費の差が効いてきます。

2年で成婚した場合(24ヶ月)

コース 入会金 月会費合計 お見合い料 成婚料 合計
スタンダード 100,000円 192,000円 0円 250,000円 542,000円
カップ 0円 15,000円×15+8,000円×9=297,000円 0円 250,000円 547,000円
短期成婚 100,000円 120,000円 約80,000円 250,000円 550,000円

2年では3コースがほぼ同額に収束します。つまり、活動期間が長くなるほど、どのコースを選んでも最終的に似たような金額になるという設計です。

ざっくり結論:半年以内に決める自信があるならカップ、1年〜1年半を想定するならスタンダード、短期決戦で本気出すなら短期成婚、という選び方です。

迷ったらシーネット結婚相談所の公式サイトで無料相談を予約して、カウンセラーにヒアリングしてもらうのが早いです。

他社と並べたらどう見える?料金比較

シーネットだけ見ても判断しづらいので、主要な相談所と並べてみました。すべて1年活動・成婚退会前提の目安総額です(公表されている公式サイトベース、2026年4月時点)。

相談所 入会金 月会費 お見合い料 成婚料 1年総額目安
シーネット(スタンダード) 100,000円 8,000円 0円 200,000円 約396,000円
シーネット(カップ) 0円 15,000円 0円 200,000円 約380,000円
IBJメンバーズ(アシスト) 252,450円 17,050円 0円 220,000円 約677,000円
パートナーエージェント 104,500円 19,250円 0円 55,000円 約390,000円
Light up(ライトアップ) 12,000円 9,900円 0円 0円 約131,000円
オーネット 116,600円 18,700円 0円 0円 約341,000円

IBJ系でフルサポート型の相談所と比べると、シーネットは総額で20万〜30万円安いことがわかります。一方で、Light upのような完全オンライン型と比べると、やはり対面サポートぶん高くなる。この「対面サポートあり・IBJネットワーク・料金は相場内」というポジションがシーネットの価格設計のキモです。

レビューLight up(ライトアップ)って実際どう?月9,900円オンライン婚活を元IBJ会員が真剣に見てみた全額返金保証付きのオンライン結婚相談所Light up(ライトアップ)。月9,900円という安さとコネクトシップ約19万…と迷っている方は、料金差の13〜25万円ぶんを、**「対面で人に相談できる価値」と「IBJ約10万人ネットワークへのアクセス」**にどう値付けするかが判断軸になります。

実際にかかった費用のケーススタディ

相場の話だけだと手触りが薄いので、公開されている成婚者インタビューと取材をベースに、想定ケースを3つ書いてみました。

ケース1:28歳女性・事務職・1年2ヶ月で成婚(合計462,000円)

スタンダードコース選択のAさん。

  • 入会金100,000円+月会費8,000円×14ヶ月+成婚料250,000円=462,000円

「成婚料が1年で5万円上がるのを知って、10ヶ月目からギアを上げた」とのコメント。料金設計が婚活のペースメーカーになっていた事例です。

ケース2:34歳男性・IT勤務・4ヶ月で短期成婚(合計250,000円)

転職のタイミングで「短期決戦」と腹をくくったBさん。短期成婚コース。

  • 入会金100,000円+月会費5,000円×4+お見合い料5,000円×6+成婚料100,000円=250,000円

相場の半額以下で成婚に到達。ただし4ヶ月で決まらないと成婚料が一気に20〜25万円に跳ね上がるので、コミットメント必須です。

ケース3:30歳女性・医療職・1年10ヶ月で成婚(合計531,000円)

シフト勤務で活動ペースを上げにくく、入会時の一括支出も避けたかったCさん。カップコース。

  • 月会費15,000円×15+8,000円×7+成婚料250,000円=531,000円

総額はやや高めですが、手元キャッシュを温存しながら長期戦できたのがメリットだったとのこと。

費用を抑える5つのコツ

1. 活動期間を「1年以内」に設定する。 シーネットは1年を境に成婚料が+50,000円。最初から「1年で決める」と決めるのは心構え以上に財布に効きます。

2. 入会金割引キャンペーンをチェックする。 時期によって「入会金半額」のような期間限定割引が出ます。最新情報は公式サイトで確認を。

3. プロフィール写真を外注しない。 他社では撮影だけで3〜5万円かかりますが、シーネットは月会費込み。使わない手はありません。

4. お見合い料が従量課金のコースは避ける。 短期成婚コースだけ1回5,000円。長引くと効いてくるので、長期戦タイプならスタンダードやカップが無難。

5. 無料相談を複数社はしごする。 入会後に「合わない」と気づくと退会手数料と時間の両方を失います。最低2〜3社は回って、料金・相性・通いやすさの3軸で比較を。

入会前にカウンセラーとの相性をしっかり確認したい方は、レビューシーネット結婚相談所に入会した31歳女のリアルな話|夫婦カウンセラーは本当に頼れる?横浜・鶴見の夫婦運営アットホーム型、シーネット結婚相談所。アラサーで入会し成婚退会までいった体験者が、無料相談の空気・料…口コミシーネット結婚相談所の口コミ・評判を50件以上調べてわかったリアルな実態横浜・鶴見の夫婦運営型、シーネット結婚相談所。IBJ公式ページ・SNS・個人ブログ・成婚体験談を50件以上チェックして、…も先に読んでおくと、無料相談でのチェックポイントが見えます。

「安い=良い」とは限らない理由

結婚相談所選びで「最安」だけを基準にすると、後悔しやすいです。わたしの周りでも「安いオンライン型を選んで3ヶ月で心が折れた」ケースを何度か見てきました。

シーネットの年間40万円前後は、オンライン型(年間10〜15万円)と比べて3倍近い。でもその差額に含まれているのは次のようなものです。

  • 対面カウンセリング:LINEでは拾えない感情の揺れを表情から読み取るアドバイス
  • 夫婦カウンセラーによる男女両視点:異性の本音を同性の口から聞ける価値
  • プロフィール写真・服装チェック:お見合い成功率に直結する実務サポート
  • 少人数制の密度:1カウンセラーあたり約20名の濃いサポート

シーネットの料金は**「サービスを時間と密度で買っている」わけです。安さを追求してサポートが薄いところを選ぶと、「結局マッチングアプリで十分だった」となりかねない。逆に「ひとりで動ける」自覚があるならオンライン型のほうがコスパは良い。「自分はどっちタイプか」の見極めが、料金以上に大事**です。

まとめ:シーネットの料金は「相場内・意思のある設計」

シーネット結婚相談所の料金をまとめると:

  • 3コース構成で性格・活動ペース・予算で選び分けられる
  • 総額40〜55万円が現実的レンジ、半年成婚なら29万円
  • 相場比較で平均〜やや安め、大手IBJメンバーズより20〜30万円安い
  • 成婚料の段階設計で早く決めるほど安くなるペースメーカー型
  • プロフィール写真・服装アドバイス込みで他社3〜5万円ぶんを内蔵

「結婚相談所は高い」と言われがちですが、シーネットはIBJ系・対面型のカテゴリの中では健全な価格帯。オンライン型と比べれば高いですが、差額は対面サポートの価値として妥当です。

料金で迷っているなら、無料相談で自分の想定ケースの総額シミュレーションをしてもらうのが近道。電卓を叩きながら「このパターンならこのコースが最安」を一緒に出してくれます。無料相談は公式サイトのフォームまたはLINEから。22時まで営業・定休日なしなので、仕事終わりでも予約が取りやすいです。

料金も納得、無料相談で総額シミュレーションもできる【シーネット結婚相談所】

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