総合探偵社クロルの依頼手順|無料相談から報告書受取までの流れを5ステップで解説
総合探偵社クロル(CUROLU)の申し込み手順を、無料相談・面談・見積もり・契約・調査・報告書までの流れに沿って5ステップで解説。業界唯一の「一緒に調査プラン」を選ぶ場合のポイントや、つまずきやすい注意点までまとめました。
RENA
ライター / 27歳・女性
STEP 1
最初の入口は、電話・LINE・メールフォームの3択。どれを選んでもここで料金は一切発生しません。クロルは24時間365日・秘密厳守を公表していて、深夜でも受付窓口は止まりません。
電話で相談する場合
受付番号は公式サイトに大きく掲示されています。実際にお昼すぎに電話してみたところ、数コールで女性オペレーターに繋がりました。電話口でまず聞かれるのは、だいたいこの4項目。
- 浮気を疑うようになった具体的なきっかけ(帰宅時間・スマホの扱いの変化など)
- 対象者(疑っている相手)の普段の行動パターン
- 今回の調査のゴール(離婚/関係修復/慰謝料請求/まだ決めていない)
- 予算感と希望スケジュール
ここで「目的」を曖昧にぼかすと、見積もりもぼんやりしたものになります。「まだ決まっていません」でも全然OKなので、正直に伝えるのが結局いちばん話が早いです。クロルは目的に応じて必要な証拠レベルを調整して提案してくるタイプなので、ここが噛み合わない提案は後で揉めます。
LINE・メールフォームで相談する場合
「電話で話すのはハードルが高い」という人は、公式LINEからテキストでやり取りできます。家族にスマホの通話履歴を見られるリスクがある場合も、LINEなら個別スレッドを非表示にできるので便利。
メールフォームは公式サイトから24時間送信できますが、返信は営業時間帯にまとまって来る運用です。急ぎたい人は電話かLINE、ゆっくり文章で考えたい人はメール、くらいの使い分けでOK。
相談前に用意しておくもの
必須ではありませんが、手元にあると話がスムーズです。
- 対象者の写真1〜2枚(直近のもの)
- 対象者の勤務先・最寄り駅・自宅の大まかな住所
- 浮気を疑うきっかけになった日付・出来事のメモ
- 自分の希望(証拠が欲しいのか/関係をやめたいのか)
「何もまとまってない状態でも大丈夫?」と不安になる人が多いのですが、相談自体はまったく問題なくできます。情報が散らかっていれば、オペレーター側が順番に質問してくれるので、それに答えていけば自然と整理されていきます。
クロルのサービス全体像や評判が気になる方は レビュー総合探偵社クロルを元調査員が本音レビュー|料金の透明性・一緒に調査プラン・評判の真相元探偵事務所の調査員3年経験の自分が、総合探偵社クロル(CUROLU)を業界の内側から率直にレビュー。料金の見積精度、業… と 口コミ総合探偵社クロルの口コミ・評判を60件以上読み込んでわかった本音|悪い口コミの真相まで総合探偵社クロル(CUROLU)の口コミ・評判をみん評・ベンナビ離婚・探偵比較系メディア・Yahoo!知恵袋などから60… も併せて読んでみてください。
STEP 2
電話やLINEでの一次ヒアリングを経て「具体的に動くかも」という段階になると、面談の案内が入ります。面談は必須ではありませんが、調査規模が大きくなりそうな案件は面談を勧められることが多い印象です。
面談の3つの形式
- 来社面談: 本社(東京・池袋)または各支店・相談室
- オンライン面談: ZoomやLINEビデオで対応
- 出張面談: 自宅近くのカフェ等に担当者が来てくれる
クロルは本社・支社を東京(池袋)・札幌・埼玉・横浜・名古屋・大阪・神戸・岡山・福岡、相談室を仙台・山形・高崎・大宮・千葉・高松・松山に展開しています。地方在住の方もオンライン面談で問題なく話が進みます。
家族に知られたくない人は、自宅から離れた場所のカフェ面談か、勤務先近くの相談室を指定するのが無難です。
面談で決まる主な内容
- 担当調査員の経歴・対応可能日
- 調査候補日(対象者の行動パターンから逆算)
- 使用機材(望遠カメラ・車両など)
- プランの仮決定(「おまかせ」か「一緒に調査」か)
- 総時間と総額の概算
面談で必ず聞いておきたい2つの質問: 「今回の現場に入る調査員の方は、どなたですか?」「過去に似たケースで何件くらい対応された方ですか?」。クロルは「15年以上のベテラン」を公称していますが、公称と個別担当の実績はちゃんと別物として確認しておきたいところです。ここを曖昧にぼかされる場合は、その場で契約しないほうが安全。
面談に持っていくもの
- 対象者の写真(複数枚、できれば全身が分かるもの)
- 対象者の車のナンバー・車種(あれば)
- 平日・週末の行動パターンをまとめたメモ
- 疑惑のきっかけとなったLINE・クレカ明細のコピー(あれば)
- 身分証と印鑑(その場で契約する可能性があれば)
身分証と印鑑は「念のため」で、面談当日に必ず契約する必要はありません。持ち帰って考える余地は最後まで確保しておくのがおすすめです。
STEP 3
面談内容をもとに、具体的な見積書が提示されます。クロル最大の特徴であるプラン選択がここで発生します。
クロルの2つのプランを選ぶ
クロルには「おまかせプラン(完全代行型)」と「一緒に調査プラン(依頼者参加型)」があります。
- おまかせプラン: 調査員がすべて代行。報告書も裁判対応の本格仕様。予算の目安は2名5時間パックで15〜16万円、ケースによって追加で30万前後まで。
- 一緒に調査プラン: 依頼者ができる部分(平日の帰宅時間の記録など)は自分で行い、プロの領域(決定的な現場の撮影など)だけ任せる。総額を従来の6〜7割まで圧縮できるケースあり。ただし報告書は簡易版になる点に注意。
「一緒に調査プラン」を選ぶときの大事な判断ポイント: 対象者と同居していて自分が動くとバレそうな人・仕事が多忙で張り込み時間が取れない人・裁判で使える報告書が必要な人は、無理せず「おまかせプラン」のほうが結果的に安全です。安さだけで選ぶと、せっかくの調査が台無しになるリスクがあります。
見積書のチェックポイント
探偵業界は料金がブラックボックス化しやすいので、見積書で以下が明記されているか必ず確認してください。
- 調査員の時間単価と人数
- 総調査時間(◯時間 × ◯人)
- 車両費・機材費・交通費が基本料金に含まれるかどうか
- 深夜・早朝・遠方の割増の有無
- 報告書作成費
- 延長が発生したときの単価
クロルは「諸経費込み・見積もり以上の追加請求なし」を明言しています。最初の提示金額がほぼ最終金額になる設計なので、この点は業界内でもかなり安心度の高い仕組みです。
一度持ち帰って他社2社と比較見積もりを取るのが理想。同じ条件で相見積もりするだけで、自分の事件の相場感が見えます。料金の内訳をもっと深く知りたい方は 料金総合探偵社クロルの料金はいくら?3プラン比較・浮気調査の費用相場まで徹底解説総合探偵社クロル(CUROLU)の料金を徹底解説。おまかせ・一緒に調査・セルフの3プランの金額、業界唯一のパートナー型で… のページでプラン別に整理しているので参考にしてください。
契約時に交わす3つの書類
探偵業法で、以下のやり取りが義務付けられています。
- 契約前交付書面(重要事項説明書): 探偵側から依頼者に交付
- 契約書: 探偵側から依頼者に交付
- 誓約書(調査目的の確認書): 依頼者が探偵側に提出
誓約書は「この調査をストーカー目的や差別目的には使いません」という確認書です。重要事項説明書は15〜20分かけてしっかり読んでから署名してください。契約書のキャンセル条件と成功報酬型を選ぶ場合の『成功』の定義は、指差し確認レベルで見ておくのが鉄則。
支払い方法
- 現金一括
- 銀行振込
- クレジットカード(分割対応)
- PayPay・LINE Pay・Alipay
モバイル決済まで対応しているのはクロルの地味に便利な点。「高額現金を口座から動かすと家族に気づかれる」浮気調査特有のリスクを回避しやすい設計です。
料金プランの仮選択が固まったら、ここから本契約に進みます。
STEP 4
契約後、指定日から尾行・張り込みが始まります。プランによって依頼者の動き方が変わる点に注意。
おまかせプランの場合
依頼者は基本的に「家で待つだけ」でOKです。クロルからは節目ごとに進捗報告が入り、現場での写真や動画は報告書にまとめて提出されます。
一緒に調査プランの場合
依頼者自身が自分にできる範囲の調査を担当します。たとえばこんな感じ。
- 平日の対象者の帰宅時刻を記録する
- 指定曜日の退社後の行動を遠目で確認する
- 対象者のスケジュールを聞き出してクロルに共有する
- 対象者が使っている位置情報の共有設定を確認する
これらはバレずに動ける立場の依頼者にしかできないという前提の仕組み。プロはプロにしかできない「決定的な現場の撮影」「裏取りの尾行」を担当します。
依頼者が調査中にやってはいけないこと
ここ、どのプランでも最重要ポイントです。
- 対象者に「今日の予定は?」と普段より熱心に聞く → 警戒される
- SNSで意味深な投稿をする → 相手に見られるとアウト
- 共通の友人に「もしかして浮気してる?」と相談する → 話が漏れる
- 部屋を調べて物の位置をずらす → 変化に気付かれる
- クロルとのLINEを夫婦共有のPCで開く → 履歴が残る
調査中は「普段通り」が最強です。気を張るほど態度に出て、相手が警戒モードに入ると尾行がバレるリスクが跳ね上がります。ここを守れるかどうかで、同じ時間・同じ予算でも証拠が取れるかどうかが変わります。
調査延長の判断
「契約時間内に決定的な場面が撮れなかった」場合、延長の判断を求められます。
- 延長 → 追加料金(事前に単価の合意あり)
- 終了 → 取れた分の素材だけ手元に残る
延長判断は即決せず、「今日の分はここで一旦終了、明日中に返答します」と時間をもらうのが普通の進め方。クロルから強引に延長を迫られるケースは、口コミ上ほとんど見当たりませんでした。
STEP 5
調査完了から通常1〜2週間で報告書が完成します。
報告書の中身
クロルの報告書は「顔がハッキリ分かる・時系列で行動履歴が追える・法的手続きにそのまま使える精度」で設計されていると公表されています。具体的には以下の要素を含みます。
- 調査実施日時
- 対象者の行動を時系列でまとめた文章
- 行動を裏付ける写真(タイムスタンプ付き)
- 対象者が合流した第三者の特定情報
- 入店・入室した施設の名称・住所
ただし**「一緒に調査プラン」を選んだ場合は簡易報告書**になる点に注意。裁判での証拠採用を想定するなら、おまかせプランで本格版の報告書を受け取る判断が必要です。
報告書を受け取ったあとの選択肢
- 関係修復: カウンセラー紹介を受けて、話し合いに使う
- 慰謝料請求: 提携弁護士経由で相手方・不倫相手に請求
- 離婚: 提携弁護士経由で離婚調停・訴訟
- 何もしない: 証拠を手元に置いて、タイミングを見る
クロルは弁護士相談・カウンセラー紹介までワンストップで対応しています。紹介自体は無料で、実際に依頼した場合の費用だけが別途発生する仕組み。
浮気調査って、実は「証拠を取ること」自体はゴールではなくて、「取った証拠で自分の人生の次の一手を決める」ための手段なんですよね。ここがふわっとしたまま調査に入ると、報告書を受け取って途方に暮れてしまう人が一定数います。STEP 1の相談段階で「取ったあとどうしたいか」を少しでも言語化しておくと、アフターフォローまで含めてスムーズに進みます。
「夫のスマホが気になって仕方ない。でも探偵に頼むって、具体的にどう動けばいいの?」
わたしも友人から同じ相談を受けたとき、正直最初は答えに詰まりました。探偵社の公式サイトを見ても「無料相談はこちら」までは書いてあるのに、そこから先の流れが意外と見えにくいんですよね。
この記事では、**総合探偵社クロル(CUROLU)**に浮気調査を依頼する場合の手順を、無料相談から報告書受取まで5ステップで整理していきます。業界唯一の「一緒に調査プラン」を選ぶ場合の注意点や、家族にバレずに進めるためのちょっとしたコツまで、初めての人が迷わない粒度で解説しました。
「意外と、電話1本から普通に始まるんだな」が伝わる内容になっているはずなので、肩の力を抜いて読み進めてみてください。
全体の流れ(ざっくり)
まず全体像から。見通しが立っていると、各ステップで迷いにくくなります。
- 無料相談(電話・LINE・メールフォーム)
- 面談・ヒアリング(来社/オンライン/出張)
- 見積もり・プラン選択・契約
- 調査実行(「おまかせ」または「一緒に調査」)
- 報告書受取・アフターフォロー
相談〜契約までの所要時間: 最短で当日中、平均2〜3日 調査開始〜報告書受取まで: おおむね1〜3週間(ケース次第)
この段階で気持ちが揺れるなら、一度持ち帰って考える余地があります。契約までは無料で、途中で断っても料金は発生しません。
よくあるつまずきポイント
実際に問い合わせた経験と口コミから、迷いがちなポイントをまとめます。
Q. 相談の時点で家族にバレない?
→ 電話履歴・LINE履歴が家族のスマホと共有されている場合は、履歴に残ります。事前にLINE通知を非表示にする・別端末から問い合わせる・カフェや公衆電話から電話する、といった対策が有効です。クロル側から自宅に書類を送付することは、依頼者の同意なしには行われません。
Q. 面談は必須?
→ 必須ではありません。電話相談+オンライン面談だけで契約まで完結するケースも普通にあります。来社面談にこだわる必要はないので、時間・物理的距離で難しければその旨を伝えてください。
Q. 「一緒に調査プラン」と「おまかせプラン」、結局どっちがいい?
→ ざっくりした判断軸は以下です。
- 予算を抑えたい・自分でも動ける・同居していないか同居でもバレない自信がある → 一緒に調査プラン
- 仕事が忙しい・同居していてバレそう・裁判用の本格報告書が必要 → おまかせプラン
迷う場合は、面談時に両方の見積もりを出してもらうと比較しやすいです。「両プランの見積もりをください」は遠慮なく言っていいお願いです。
Q. 見積もりで値引き交渉していい?
→ 問題ありません。ただし、極端な値引きを押すと調査員の質に跳ね返るリスクがあります。時間単価を下げに行くのではなく、総調査時間を減らす方向で調整するのが現実的な落とし所です。
Q. 契約後に「やっぱりキャンセルしたい」は可能?
→ 契約から調査開始前であれば、所定のキャンセル料で解約できます。キャンセル条件は契約書に明記されているので、署名前に必ずその項目を確認してください。
Q. 報告書の修正はできる?
→ 事実関係の誤記なら修正可能です。ただし「こう書いてほしい」という主観的な書き換えはできません。第三者が読んでも事実が伝わる中立性こそが探偵業の報告書の価値なので、ここは仕様として理解しておきましょう。
Q. 証拠が取れなかったらどうなる?
→ 成功報酬型プランを選んだ場合は料金発生なしと説明されます。ただし「成功」の定義は契約書の文言を自分の目で必ず確認してください。リトライ保証プランを選んでいれば、再調査の機会が用意されます。
ここがちょっと注意
利用者の声を踏まえると、以下は意識しておいたほうが良さそうな点です。
- 担当者によって説明の丁寧さに差がある: 面談時にピンと来なければ、担当替えを遠慮なく申し出てOK
- 「一緒に調査プラン」は人を選ぶ: 自分のライフスタイルと相談して選ぶ
- 最初のスタート料金(49,600円〜)だけ見て期待値を固めない: 実態の総額は15〜30万のレンジに収まることが多い
上記は「このくらいの振れ幅は探偵業界全般にある」というレベルのもので、クロル固有の致命傷というわけではありません。面談で違和感を感じたら無理せず一旦持ち帰る、を徹底していれば大きな事故は避けられます。
流れを改めて整理すると、
- 無料相談(電話・LINE・メールフォーム)
- 面談・ヒアリング(必須ではない)
- 見積もり・プラン選択・契約
- 調査実行(おまかせ or 一緒に調査)
- 報告書受取・アフターフォロー
の5ステップ。最初の「電話1本」のハードルさえ超えてしまえば、あとは探偵側が手順を誘導してくれるので、依頼者側は「聞きたいことを聞く・違和感を伝える・普段通りに過ごす」の3つだけ押さえておけば大丈夫です。
STEP 1の無料相談は、契約の義務なしで見積もりだけ取ることも可能なので、「まだ依頼するかは決まっていない」段階でも気軽に電話してOK。わたしの友人も、最初の電話1本で気持ちが相当に落ち着いたと言っていました。夜中に一人で不安を反芻し続けるくらいなら、24時間受付の相談窓口をさっさと頼ってしまうほうが、自分のためでもあります。
料金の内訳が気になる方は 料金総合探偵社クロルの料金はいくら?3プラン比較・浮気調査の費用相場まで徹底解説総合探偵社クロル(CUROLU)の料金を徹底解説。おまかせ・一緒に調査・セルフの3プランの金額、業界唯一のパートナー型で…、実際の利用者のリアルな声を確認したい方は 口コミ総合探偵社クロルの口コミ・評判を60件以上読み込んでわかった本音|悪い口コミの真相まで総合探偵社クロル(CUROLU)の口コミ・評判をみん評・ベンナビ離婚・探偵比較系メディア・Yahoo!知恵袋などから60…、サービス全体のレビューは レビュー総合探偵社クロルを元調査員が本音レビュー|料金の透明性・一緒に調査プラン・評判の真相元探偵事務所の調査員3年経験の自分が、総合探偵社クロル(CUROLU)を業界の内側から率直にレビュー。料金の見積精度、業… を合わせて読んでみてください。